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​2024年5月17日更新

 障害者野球チーム  阪和ファイターズ

​東近畿大会6連覇!6大会連続日本選手権出場中

見学・体験希望者
​お問い合わせは
こちら


チームとして勝ちにこだわる大会が3つあります!

①5月にほっともっとフィールド神戸・G7スタジアムで行われる選抜大会と呼ばれる春の全国大会です!

②8月に行われる東近畿大会です。
この大会で決勝に進出すれば、翌年の選抜大会への出場権、優勝で秋の全国大会への出場権を獲得することができるため、1年間で最も重要な大会です!

③11月に但馬ドームで行われる但馬と呼ばれる秋の全国大会です!!
この大会での一勝が目標です!

これらの他には
④4月末もしくは5月頭に開催されるコウノトリ杯
⑤5月末に開催される兵庫県生涯スポーツ野球大会
⑥2年に1度10月に開催される和歌山大会
に出場しています⚾️

これらの大会は全員出場を目指して、普段出場機会が少ない選手達にも出場機会が与えられ、個人のアピール・チームとして新たなことに挑戦する場となっています!
文字通り、全員野球で勝利を目指す大会となっています。


以上、計6大会が阪和の1年間の出場大会です。
 
ムードやベンチワークから一致団結し、自分達の野球を楽しみながら、勝利を目指すのが阪和の野球です!

​ 出場大会 

阪和ファイターズは、日本障害者野球連盟東近畿地区に属するチームです。

野球を通じてメンバー相互はもとより、全国の同好者、関係者の方々との交流を深めていくことにより、メンバー各々のより豊かな人格形成を育んでいきます。


主に光明池ファインプラザ(堺市)でシーズン(3~11月)には試合のある日を除いて、ほぼ毎週練習を行っています。試合は、公式戦のほか、他の同地区チームだけでなく他地区(主に神戸)との交流戦などを行っています。
 
身体障がいがあるからといって挑戦することを放棄してしまってはいませんか?
一度でも野球をやってみたい、事故などにより諦めた野球もう一度やってみたい、そんな気持ちがあるなら、是非光明池ファインプラザに足を運んでみてください。

メンバーは先天的、後天的障がい者など様々で、年齢も10代80代まで総勢20名ほどです。
野球初心者も大歓迎です!

 ひとりはみんなのために One For All 
 みんなはひとりのために  All For One 

 障がい者野球 

青い空のもと白球を追って野球を楽しみたいという気持ちは、障がいのあるなしにかかわらず誰にでもあります。

そんな諦めない気持ちが結実し、1993年、神戸市に本部を置く「日本身体障害者野球連盟」が設立されました。

身体障がいと一言でいってもその種類、度合いはさまざまです。そのため、盗塁やバントの禁止、下肢障がい者のための代走など皆が平等に楽しめるようなルール造りが行われました。(詳しくはこちら

設立以来30余年、現在では、全国38チームが同連盟に所属し、春季(ほっともっとフィールド神戸)、秋季(但馬ドーム)年に二度の全国大会が開催されるほど裾野は広がってきています。

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目標は全日本選手権大会ベスト4進出です!

 私たちにあなたの力を貸してください!! 

広報担当 小川・奥山・三島

写真 小川

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